Q&A バルブ編

Q6

偏心構造弁は、なぜ汚泥ラインで使用されるのですか?

A 偏心構造弁は、全開時に弁体が弁箱内部に収納されて、流路を阻害することがありません。また、弁の開閉は回転式になっているため、軸シール部からの漏洩の危険も少なく、かつ、弁座も機械的に圧着されますので、損傷しにくくなっています。

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