Q&A 防食編

Q2 下水道圧送管路における硫化水素対策技術にはどのようなものがありますか?
A 硫化水素抑制対策技術は大きく2つの方法に分けることが出来ます。
  1.酸素量バランスの改善
 (空気注入、酸素注入等による嫌気化を防止する手法やPSPC等の管内洗浄手法)

2.薬品注入
(塩化鉄、硝酸塩等の薬品を注入する手法)
硫化水素抑制対策は、検討対象管路の状況に応じて対策の必要性を考え、必要な場合には対象管路に最も適切な方法を選択することが必要となります。

硫化水素対策技術

引用文献『土木研究所資料 下水道幹線圧送検討資料集』



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