PSPCシステム

 PSPCシステムによる圧送管路の洗浄システムとは?

 PSPCシステムによる洗浄方法とは、管路内に内径より若干大きい発泡ウレタン製のピグを挿入し、 管路内を移動させることにより、管路内の付着物や沈殿物を排出する方法です。   
ピグ

 PSPCシステムの特徴
(1)ピグの発射はバルブ操作により素早く行なえますので、運転を止めることなく通水したままでクリーニング出来ます。
(2)ピグは水の流れと共に管路内を走行しますのでピグ発射装置から管路出口まで長距離を一度でクリーニングすることが可能です。
(3)クリーニングによって空気・ガス・付着物および沈殿物を排出しますので、空気弁や排泥施設を減らすことが出来ます。
(4)ピグの発射及び走行には下水圧送ポンプを利用致しますので、専用動力源は必要ありません。
(5)ポンプ運転とバルブ操作が主な作業であり、このシステムの操作には特に難しい技術は不要です。

 PSPCシステムの採用効果
(1)いつまでも若々しい管路
     管路内面は、常にクリーンな状態で建設当初の通水能力を維持出来ます。
(2)少流量対策
     供用開始当初は、滞留時間が長く堆積物やガス発生の懸念があります。
     このシステムではこれらを排出しますので、この心配が無くなります。
(3)臭気対策
     ガス発生の元になる堆積物を除去しますので、臭気が少なくなります。

 ピグ発射装置の寸法および質量

ピグ発射装置 ピグ発射装置
ピグ発射装置 ピグ発射装置 ピグ発射装置 ピグ発射装置
ピグ発射装置

ピグ発射装置図

圧送管路
口径 D
各部寸法 洗浄水
注入口
口径
ドレン管
口径
参考
質量
d A B C E I H
(参考)
100 75 1020 300 580 140 167 500 25 25 100
150 75 1160 335 655 155 200 500 50 25 120
200 100 1350 490 880 180 250 500 50 25 180
250 100 1640 675 1130 205 280 700 50 50 260
300 150 1850 745 1350 330 310 700 50 50 325
350 250 2120 820 1500 355 330 700 50 50 500
400 300 2600 960 1690 380 400 1000 50 50 580
450 300 2630 980 1830 450 430 1000 50 50 740
500 300 2900 1070 2100 500 460 1000 50 50 1100
600 400 3500 1280 2550 600 510 1000 50 50 1290
700 400 3760 1350 2860 610 560 900 50 50 1550
800 400 4080 1450 3050 610 650 900 50 80 1800
900 400 4130 1470 3300 610 790 900 50 80 2050
1000 400 4500 1800 3520 610 810 900 50 80 2350
1100 400 4900 2000 3920 710 860 900 50 80 2850

設計水圧 0.74MPa(7.5kgf/cm2
試験水圧 1.27MPa(13kgf/cm2
材質 ステンレス鋼
内面塗装 φ350以下はエポキシ樹脂粉体塗装、φ400以上はエポキシ樹脂塗装
外面塗装 フェノール樹脂系塗装


 下水道圧送管路用ピグの寸法

ピグの寸法



圧送管路
口径 D
ダクタイル鋳鉄管内面の状態 参考重量
(kg)
モルタルライニング エポキシ樹脂粉体塗装
管路
内径
d h H 管路
内径
d h H
100 98 107 130 180 106 113 150 200 0.3
150 149 158 190 275 157 164 190 280 1.0
200 208 208 240 340 208 214 265 365 2.0
250 252 262 300 420 260 269 315 445 4.0
300 298 312 350 500 310 318 350 500 7.0
350 349 352 410 580 361 372 410 580 10
400 420 402 450 650 412 420 450 650 13
450 450 455 610 800 462 472 610 800 18
500 500 507 640 870 512 522 640 870 28
600 601 608 780 1030 613 622 780 1030 40
700 697 718 930 1185 713 718 930 1185 72
800 798 816 1040 1340 814 820 1040 1340 90
900 899 913 1130 1440 915 930 1130 1440 110
1000 995 1008 1210 1610 1015 1035 1210 1610 170
1100 1096 1110 1380 1800 1116 1136 1380 1800 240


 ピグ通過確認装置の寸法
ピグ通過確認装置の寸法図

口径 L H(参考) 重量(kg)
100 500 250 22
150 500 270 32
200 500 285 42
250 500 305 55
300 500 325 64
350 500 335 90
400 500 355 105
450 500 370 122
500 500 390 142
600 500 425 177
700 500 455 250
800 500 490 295
900 500 525 360
1000 500 540 430
1100 500 580 490

設計水圧 0.74MPa(7.5kgf/cm2)
材質 ステンレス鋼


 ピグ洗管の実績一覧

○:既設圧送管、●:試運転時発信機使用、◎:新設管路ピグ通過テスト施工
  納入年月 客先(納入場所) 流体 圧送管路仕様 通過確認装置
1
1984年1月
大阪府南部流域下水道事務所(大井〜今池)●◎
汚水 φ800×6000m φ350×6000m  
2
1987年5月
香川県瀬戸大橋架橋記念博覧会協会(坂出市下水道に移管)
φ200×2000m φ150×2000m  
3
1990年3月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(高石〜汐見)
汚泥 φ350×4000m 2台
4
1990年3月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(汐見〜南A)
φ350×2100m  
5
1990年3月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(磯上〜南A)
φ200×2700m 1台
6
1990年8月
長野県白馬村リゾート地区
φ150×300m φ100×2500m  
7
1990年8月
石川県河北郡高松町下水道課
φ350×1400m φ300×1500m  
8
1991年2月
石川県河北郡津幡町下水道課(住吉中継P場)
φ300×500m φ150×300m  
9
1991年7月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(泉北〜高石)
φ200×8000m 1台
10
1993年1月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(石津〜高石)
φ300×5800m 1台
11
1993年1月
日本下水道事業団兵庫東広域処理事務所
(武庫川浄化S〜東A)
φ250×250m  
12
1993年1月
滋賀県滋賀郡志賀町(木戸P場)
汚水 φ300×1800m  
13
1993年1月
石川県小松市建設部下水道課(御幸汚水中継P場)
φ350×4484m  
14
1993年5月
日本下水道事業団兵庫西広域処理事務所
(揖保川浄化S〜西A)
汚泥 φ200×1400m 1台
15
1993年5月
関西国際空港
汚水 φ600×1630m φ300×1210m  
16
1993年11月
石川県小松市建設部下水道課(南部第一汚水中継P場)
φ350×4000m  
17
1993年11月
石川県七尾市建設部下水道課(和倉中継P場)
φ300×1700m  
18
1994年1月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(三宝〜石津)
汚泥 φ200×6500m 13台
19
1994年2月
日本下水道事業団兵庫東広域処理事務所(中間槽〜東A)◎
φ200×20000m  
20
1994年7月
岐阜県木曽川右岸流域浄水事業事務所(兼山P場)
汚水 φ400×1500m 1台
21
1995年1月
石川県加賀沿岸流域下水道(大聖寺川処理区)
φ500×5000m  
22
1995年1月
滋賀県(財)びわ湖レイクフロントセンター(烏丸中継P場)
φ200×4500m  
23
1995年2月
香川県善通寺土木事務所
(琴平町郷見区内MHP金倉川2号幹線)
φ200×500m  
24
1995年7月
岐阜県木曽川右岸流域浄水事業事務所(川島P場)
φ250×1800m×2条 センサー2
25
1995年7月
日本下水道事業団兵庫東広域処理事務所
(武庫川上流〜中間槽)◎
汚泥 φ200×6000m  
26
1996年3月
茨城県北茨城市役所下水道課(中郷工業団地処理水放流管)
処理水 φ300×2600m  
27
1996年7月
日本下水道事業団兵庫西広域処理事務所(中部P場〜西A)●
汚泥 φ450×8400m 2台
28
1996年9月
石川県小松市(松陽P場)
汚水 φ300×2500m  
29
1996年12月
京都府舞鶴市下水道部(中P場)◎
φ350×2400m 1台
30
1997年1月
建設省土木研究所(湖北実験場)○
φ100×900m 1台
31
1997年2月
淡路・東浦広域下水道組合(大磯中継P場〜東浦浄化S)
φ250×2000m×2条 全6台
32
1997年9月
淡路・東浦広域下水道組合(鵜崎中継P場〜東浦浄化S)
φ300×1700m×2条  
33
1997年12月
神奈川県愛甲郡愛川町経済建設部下水道課(久保P場)
φ400×1680m  
34
1997年12月
新潟県見附市下水道課(細越汚水幹線)●
φ200×2500m  
35
1998年2月
日本下水道事業団大阪南広域処理事務所(中部〜磯上)
汚泥 φ200×8000m 全6台
36
1998年2月
鳥取県鳥取市(千代水クリーンセンター) [〜秋里終末処理場]
φ150×3500m×2条 全5台
37
1998年2月
福岡市下水道局(能古汚水中継P場)
汚水 φ150×2100m×2条 全2台
38
1998年3月
日本下水道事業団兵庫西広域処理事務所(福井P場〜西A)●
汚泥 φ250×8000m 1台
39
1998年3月
兵庫県姫路土木事務所(揖保川浄化S) 【回収装置】●
汚水 φ900×1250m  
40
1998年6月
兵庫県姫路土木事務所(揖保川浄化S) 【発射装置】●
φ900×1250m  
41
1998年9月
京都府流域下水道建設事務所(八木嶋P場)
φ400×750m×2条 全2台
42
1998年9月
広島県三原土木建築事務所
(沼田川流域下水道 空港幹線第一MHP)○
φ200×185m  
43
1998年9月
滋賀県高島流域下水道事務所(マキノP場)●◎
φ300×4100m 全4台
44
1999年3月
横浜市下水道局(港北下水処理場)●
汚泥 φ300×7800m 1台
45
1999年3月
石川県宇ノ気七塚都市計画下水道施設組合
(七塚第3P場)○●
汚水 φ250×1500m  
46
1999年8月
日本下水道事業団兵庫西広域処理事務所
(東部P場:発射〜中部P場:回収)
汚泥 φ300×7200m 8台
47
1999年8月
鳥取県鳥取市千代水クリーンセンター
(秋里終末処理場内別系統) 【回収装置】
φ150×3600m  
48
1999年9月
札幌市下水道局(手稲〜西部スラッジS)
φ300×1500m 1台
49
1999年11月
北海道網走市(能取第1P所)○●
汚水 φ150×2020m  
50
2000年2月
岐阜県加茂郡川辺町下水道課(木曽川右岸流域)
φ150×640m  
51
2000年2月
滋賀県東北部流域下水道事務所(下岡部MP場)
φ200×1500m  
52
2000年3月
滋賀県高島流域下水道事務所(高島P場)
φ300×3000m×2条 全4台
53
2000年3月
香川県坂出土木事務所(国分寺中継P場)●
φ450×3520m 2台
54
2000年9月
滋賀県東北部流域下水道事務所(須川中継P場)●
φ300×2400m×2条 全2台
55
2000年9月
茨城県西流域下水道事務所(下妻P場)
φ400×3400m  
56
2001年1月
大阪市下水道局(住之江処理場) [〜平野]
汚泥 φ200×13000m×2条 全2台
57
2001年3月
堺市(化学処理場) [〜泉北]
し尿 φ150×1300m×2条 全2台
58
2001年3月
横浜市下水道局(榮処理区:暫定使用ピグ回収装置)
(東俣野幸浦線:ピグ発射装置と同系列)
汚泥 φ350×6200m φ250×6200m 各1台
59
2001年3月
富山県下新川郡入善町下水道課
汚水 φ200×2000m 1台
60
2001年7月
横浜市下水道局 (東俣野幸浦線:暫定ピグ回収装置と同系列)
汚泥 φ350×6200m φ250×6200m 各1台
61
2001年7月
横浜市下水道局(金沢処理区:本設1台 暫定1台 発射装置)
φ350×4500m×2条  
62
2001年10月
(財)千葉県下水道公社(袖ヶ浦市横田MP場)
汚水 φ200×3500m 1台
63
2001年12月
岐阜県加茂郡八百津町(M66-1MP場)
φ100×610m  
64
2002年2月
日本下水道事業団(大阪市舞洲スラッジS)
[此花〜] 【回収装置】
汚泥 φ350×4400m×2条  
65
2002年3月
福島県耶麻郡塩川町(塩川浄化S)○
汚水 φ250×1700m 1台
66
2002年8月
岐阜県加茂郡八百津町(M98-1MP場)
φ100×700m  
67
2002年9月
兵庫県龍野市(沢田前処理場 沢田・誉田汚水幹線)
φ250×2000m 4台
68
2002年11月
滋賀県滋賀郡志賀町(木戸P場:増設)
φ300×1700m  
69
2002年11月
大阪府守口市下水道部(守口処理場) [〜鴻池処理場]
汚泥 φ150×3800m 1台
70
2003年1月
日本下水道事業団(釧路町遠矢中継P場)
汚水 φ300×4500m  
71
2003年1月
石川県小松市(東部中継P場)
φ450×2320m  
72
2003年2月
日本下水道事業団(志賀町南小松中継P場)
φ250×1300m×2条  
73
2003年2月
石川県羽咋市(本江MP場)
φ100×760m  
74
2003年2月
滋賀県守山市経済環境部下水道課(速野P場)
φ450×3400m  
75
2003年3月
大阪市年環境局(大野下水処理場) [〜海老江]
汚泥 φ200×5800m×2条 各1台
76
2003年3月
大阪市年環境局(海老江下水処理場) [〜此花]
φ200×3600m×2条 各1台
77
2003年3月
大阪市年環境局(此花下水処理場) [〜舞洲]
φ350×4400m×2条  
78
2003年3月
横浜市下水道局(栄第一下水処理場) 【回収装置】
φ350×10450m φ250×10450m 1台
79
2003年4月
京都府流域下水道建設事務所(宮津湾流域石川MP場)○
汚水 φ250×760m  
80
2003年7月
堺市(化学処理場) [〜泉北]更新○
し尿 φ150×1300m×2条 2台
81
2003年8月
京都府舞鶴市下水建設課(MP場) 【挿入装置】
汚水 φ250×1500m 1台
82
2003年10月
神戸市(ポートアイランド処理場)汚泥圧送管洗浄装置
【ピグ発射用】【ピグ回収用】
汚泥 φ150×4000m×2条 全9台
83
2003年10月
長崎県佐世保市(新轟クリーンセンター)
汚水 φ150×1000m  
84
2003年11月
日本下水道事業団(常滑市空港島汚水中継P場) [中部空港]
φ350×2000m×2条 全6台
85
2004年2月
栃木県宇都宮市(新最終処分場)
浸出水 φ100×4000m×2条 各2台
86
2004年3月
横浜市下水道局(中部下水処理場) [〜磯子]
【発射装置】【回収装置】
汚泥 φ200×6920m×2条  
87
2004年3月
横浜市下水道局(金沢下水処理場) 【発射装置】
φ350×4000m×2条  
88
2004年3月
横浜市下水道局(都筑下水処理場) [〜神奈川]
φ300×12600m  
89
2004年3月
日本下水道事業団(長崎県三和町栄上P場)
汚水 φ250×1300m×2条 各1台
90
2004年3月
京都府舞鶴市下水建設課(MP場) 【挿入装置】
φ200×1100m 1台
91
2004年3月
兵庫県三田市(つつじヶ丘汚水幹線)
φ350×4600m 1台
92
2004年9月
札幌市下水道局(厚別処理場) [〜東部]
φ300×5700m 1台
93
2004年10月
福井県福井市下水道部(境浄化S:発射装置
日野川浄化S:回収装置)
汚泥 φ150×4600m 3台
94
2005年3月
日本下水道事業団(山口市大内中継P場)
汚水 φ400×1300m  
95
2005年10月
兵庫県姫路市下水道局下水道管理センター(高木川西前処理場)
皮革
汚水
φ150×1100m  
96
2005年11月
横浜市下水道局(栄第一下水処理場)
汚泥 φ350×12000m 1台
97
2006年2月
北海道千歳市水道局(浄化センター)
汚水 φ300×10000m×2条 各1台
98
2006年2月
京都府舞鶴市下水道部(MP場) 【挿入装置】
φ250×1350m 1台
99
2006年3月
大阪市都市環境局下水道部(津守下水処理場) [〜此花]
汚泥 φ300×6700m×2条 各1台
100
2006年3月
大阪市都市環境局(放出下水処理場) [〜平野]
φ250(400)×6000m×2条 各2台
101
2006年6月
滋賀県琵琶湖環境部下水道建設課(琵琶湖流域下水道高島 高島東幹線MP3-3-1)
汚水 φ150×383m  
102
2006年6月
滋賀県琵琶湖環境部下水道建設課(琵琶湖流域下水道高島 高島東幹線MP3-3-2)
φ150×324m  
103
2006年6月
滋賀県琵琶湖環境部下水道建設課(琵琶湖流域下水道高島 高島東幹線MP3-4)
φ200×1211m 1台
104
2006年6月
滋賀県琵琶湖環境部下水道建設課(琵琶湖流域下水道高島 高島東幹線MP3-5)
φ250×2375m 2台
105
2006年7月
大阪市都市環境局(此花下水処理場) [津守〜] 【回収装置】
汚泥 φ300×6700m×2条 各1台
106
2006年11月
北海道北見市企業局(水質改善下水道東10号幹線)
φ100×5000m  
107
2006年12月
日本下水道事業団(淡路市淡路・東浦浄化センター)
海水 φ500×70m  
108
2007年1月
滋賀県東北部流域下水道事務所(高島東幹線舟木1MP)
汚水 φ150×1050m 1台
109
2007年2月
登別市役所(登別P場)
φ250×2645m  
110
2007年5月
防府市土木建築部下水道管理課(右田中継P場)
φ350×1000m 1台
111
2007年7月
日本下水道事業団(大牟田市北部浄化センター)
汚泥 φ150×5000m NS+PE  
112
2007年11月
稲敷市(真空ステーション)
汚水 φ125×2500m  
113
2008年2月
千葉市下水道局建設部下水道施設建設課
(中央浄化センター〜南部浄化センター)
汚泥 φ200×10000m×2条 各4台
114
2008年3月
鹿児島市水道局(谷山処理場〜)
φ200×6000m  
115
2008年2月
千葉市下水道局
(中央浄化S:発射装置×2〜南部浄化S:回収装置×2)
φ200×10000m×2条 各4台
116
2008年3月
鹿児島市水道局
(谷山処理場:発射装置〜南部処理場:回収装置)
φ200×6000m NS  
117
2008年6月
岩手県北上川上流流域下水道事務所
(柴沢汚水中継ポンプ場)
汚水 φ250×3273m×2条 各1台
118
2009年3月
大阪市建設局(中浜下水処理場) [〜放出]
汚泥 φ150×2000m×2条 NS 各1台
119
2009年7月
奈良県流域下水道センター(野原ポンプ場)
汚水 φ150×480m×2条  
120
2009年9月
堺市(土居川海水導水路) 【挿入装置】
海水
取水
φ350×800m  
121
2009年10月
大阪市建設局(津守下水処理場) [住之江〜] 【回収装置】
汚泥 φ200×10000m×2条 各1台
122
2009年11月
静岡県沼津土木事務所(夏梅木ポンプ場)
汚水 φ600×3500m×2条  
123
2010年1月
入善町役場(吉原第1ポンプ場)
φ250×1300m  
124
2010年2月
大阪市建設局(放出下水処理場) [中浜〜] 【回収装置】
汚泥 φ150×2000m×2条 NS  
125
2010年3月
大阪府寝屋川流域下水道(なわて水みらいセンター)
[〜鴻池みらいセンター]●
φ250×8580m×2条 NS 各2台
126
2010年3月
大阪府寝屋川流域下水道(竜華水みらいセンター〜
川俣みらいセンター)●
φ250×8000m×2条 NS 各1台
127
2010年3月
石川県小松市(御幸ポンプ場)
汚水 φ600×5000m  
128
2010年7月
堺市(土居川海水導水路) 【挿入装置】
海水
取水
φ250×800m  
129
2011年2月
京都市上水道局(鳥羽水環境保全センター) 【RSシグナル】
汚泥 φ250×9000m φ200×4000m  
130
2011年3月
京都市上水道局(伏見水環境保全センター)
φ200×4000m NS 2台
131
2012年1月
愛知県海部建設事務所(弥富ポンプ場)○●
汚水 φ600×8000m  
132
2012年6月
関西国際空港LCCターミナル
φ150×500m NS 2台
133
2012年7月
名古屋市上下水道局(空見スラッジリサイクルセンター)
[宝神〜] 【回収装置】●
汚泥 φ350×3200m×2条 NS 各2台
134
2012年8月
京都市上下水道局(石田水環境保全センター) [〜鳥羽]
φ250×8000m×2条 NS+PE 各5台
135
2012年10月
名古屋市上下水道局(宝神水処理センター) [〜空見]●
φ350×3200m×2条 NS 各3台
136
2012年11月
大阪府南部流域下水道事務所(高石ポンプ場) 【回収装置】
φ300×5800m  
137
2012年12月
横浜市環境創造局
(磯子ポンプ場:発射装置〜南部処理場:回収装置)
φ400×2条 NS  
138
2012年12月
香川県中讃広域行政事務組合
(琴平町郷見区内MHP金倉川2号幹線)○
汚水 φ200×500m  
139
2013年9月
加賀沿岸流域下水道(大聖寺川処理区)加賀中継ポンプ場
φ600×2700m  
140
2013年11月
大阪府南部流域下水道事務所(汐見送泥ポンプ場) [高石〜]
【回収装置】○●
汚泥 φ350×4220m  
141
2013年11月
大阪府南部流域下水道事務所(北部水みらいセンター)
[汐見〜][磯ノ上〜] 【回収装置】○●
φ350×2180m φ200×2825m  
142
2014年3月
日本下水道事業団(甲子園浜送泥P場【発射装置】〜
枝川送泥P場【発射兼回収装置】)
φ250×2000m×2条 NS 2台
143
2014年12月
石川県小松市(南部第1汚水中継ポンプ場) 【発射装置】
汚水 φ500〜 φ450×2000m  
144
2015年3月
大阪市建設局(平野下水処理場)
[住之江〜、放出〜] 【ピグ回収装置】
汚泥 φ250(400)×2条、
φ200(350)×2条
 
145
2015年3月
名古屋市上下水道局(千年水処理センター) [〜熱田、〜柴田]
φ300 NS  
146
2015年3月
名古屋市上下水道局(露橋水処理センター) [〜打出]
φ300 NS  
147
2016年2月
山口市上下水道事業管理者(山口市環境センター)
[〜山口市浄化センター]
汚水 φ100×800m×2条 各1台
148
2016年5月
高松市上下水道事業管理者(高松市東部浄化センター)
【回収装置】
し尿 φ150×700m×2条 NS  

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