Q&A 設計編

Q12 下水道用ダクタイル鋳鉄管を曲線布設する時の継手曲げ角度は?

A  下水道用ダクタイル鋳鉄管のように継手に可とう性を有する管は、連続した曲げ配管により曲線布設することが可能です。しかし、設計時から許容曲げ角度を全部使って設計すると施工時の余裕がなくなるので、ある程度の余裕を持って設計することが必要となります。


↑画面TOPへもどる
Copyright (C) 2001 assouken All Rights Reserved.