Q&A 防食編

Q1

管路機能の点検はどのようにするのですか?

A

 管路機能の点検は以下のように行います。

圧送管路においてその昨日を阻害する要因として、通常の状態で考えられるものは、堆積物や管壁の付着物、あるいはガス溜まりの発生による通水抵抗の増大がある。また、極めて希に管体損傷や管体接合部の不具合による漏水も考えられる。
こうした事態を早期に発見・対応するためには、日常の維持管理が重要となる。そのため管路機能を以下の要領で点検する。
点検内容
周期
対応方法
管路布設ルート
目視で異常のないことを確認
6ヶ月
異常が認められた場合は、直ちに補修を行う
流量
流量計の値を読みとる
1ヶ月
供用初期における流量・吐出圧と比較し、大きな流量低下と吐出圧上昇が認められた場合には管路内の洗管を行う
なお、運転点がポンプのQ-H曲線上で変動する場合は管路の異常であるが、Q-H曲線から離れた場合はポンプの異常である
ポンプ吐出圧
ポンプ稼動時の吐出圧を読みとる
1ヶ月


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